建設業のヒヤリハット事例①
今回は、建設業のヒヤリハット事例をご紹介いたします。
業種:鉄骨・鉄筋コンクリート造家屋建築工事業
作業の種類:足場(建築工事)
状況:
建築工事の現場で足場組立工事をしていて高さ5mの足場上を歩行中、突然足場板のツメがちぎれて乗っていた足場板が傾き、バランスを崩して転落しそうになった。幸い安全帯を着用していたので5m下には墜落せず、右ひざの軽い擦り傷ですんだ。
原因:
足場板の事前の点検が不十分で、ツメ取付け部の劣化に気づかなかったこと。
対策:
目視でいいので足場板の事前点検を必ず行うこと。
出典:厚生労働省ホームページ 職場のあんぜんサイト:労働災害統計 (mhlw.go.jp)
ヒヤリ・ハット事例集より一部抜粋
労災事故が起こった場合の労災申請に関して、ご不明点がありましたらお気軽にお尋ねください。
その他労務相談等お困りごとがございましたら、当団体運営の札幌・東京の社会保険労務士法人 Aimパートナーズ (aimgroup-sr.com)へ是非ご相談ください。
本日も無事故で一日を終えられますように。
令和7年 建設業における死亡災害⑧
いつもご覧頂きましてありがとうございます。
今回は、北海道労働局がHPで公開している北海道の労災事例についてご紹介いたします。
【労災事例】
令和7年5月 8時台
業種:土木工事業
規模:10人以上29人
事故の型:店頭
起因物:建設機械等
状況:
被災者は、ブル・ドーザーを運転して盛り土の敷均し作業に従事していたが、ブル・ドーザーを停止して履帯の上に立ち、姿勢を変えた際、操作レバーに触れてしまったためブル・ドーザーが前進し、履帯上で転倒して体を打ち付けたもの。
出典:北海道労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/hokkaido-roudoukyoku/home.html)
令和7年における労働災害発生状況(北海道労働局)
を元に一人親方団体 道民労災にて作成。
万が一、労災事故が起こった場合の労災申請に関して、ご不明点がありましたらお気軽にお尋ねください。
その他労務相談等お困りごとがございましたら、当団体運営の札幌・東京の社会保険労務士法人 Aimパートナーズ (aimgroup-sr.com)へ是非ご相談ください。
本日も無事故で一日を終えられますように。
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